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2007年12月

幸福のニュース テスト版9

○福岡
ホームレス生活2年経験も 画家の島居祐示さん 福岡県福岡市に

ギャラリー開設
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071224/20071224_010.shtml

暴力団の追放へ一丸! 大牟田市で市民1500人が総決起大会
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071223/20071223_007.shtml

○佐賀
佐賀県みやき町の田んぼの中の小さな私設天文台が新星を続々と発

見!http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20071221/20071221_004.shtml

「天然ガス自動車」を佐賀県鳥栖市が公用車として初めて導入http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20071208/20071208_003.shtml

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幸福のニュース テスト版6

無償コンサート448回で表彰 '07/12/21
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712210123.html
福山市内のホテルで無償のロビーコンサートを続ける同市大門町の

メゾソプラノ歌手藤井文子さん(59)が、
日本善行会(東京)から長期にわたって社会の福祉に貢献したとし

て表彰を受けた。
1999年から始めた無償コンサートは448回に及ぶ

。三之丸町のニューキャッスルホテルで開催し、
オペラ曲やシャンソン、童謡のほか、演歌や美空ひばりの歌もピア

ノ伴奏に合わせて披露する。次回は1月15日午後2時半から。

【写真説明】曲目を記したノートを手に「一生歌い続けたい

」と話す藤井さん

けん玉職人が「森の名手」に '07/12/19
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712190062.html
けん玉発祥の地といわれる廿日市市で手作りの技術を守っている職

人西村保宣さん(70)=本町=が、
森にかかわる優れた技術の保持者に贈られる国土緑化推進機構の

「森の名手・名人」に認定された。
18日、市役所で真野勝弘市長から認定証を贈られた

。西村さんは1955年からけん玉を作り始め、
年間約1000個のけん玉を手作りしている。高い技術力に加え

、地元の児童に作り方や歴史を教える取り組みが評価された。

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銀山路線バスの廃止を陳情 '07/12/19

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http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712190091.html

世界遺産登録された石見銀山遺跡のある大田市大森町の自治会協議

会が18日、
主な観光スポットである町並み保存地区と公開坑道の龍源寺間歩

(まぶ)を結ぶバス路線(約3キロ)の廃止を
竹腰創一市長と有光孝二市議会議長に陳情した。
同区間は、世界遺産登録前の4月に市などが導入したパークアンド

ライドによる交通システムの要。
激増した観光客がスポットの点在する町並み周辺を巡る手段となっ

ている。

半面、生活路線としての本来の機能は破たんし、頻繁な増便で排ガ

スや振動、騒音などの問題も浮上。
住民から苦情が相次いでいた。陳情書では、パークアンドライドの

限界を指摘し、
路線の廃止と「パークアンドウオーク」の新たな観光スタイルを提

案。
沿道の安全対策や遊歩道、休憩施設の整備なども合わせて来年4月

1日からの実施を求めている。

地元産入りの保命ぽん酢発売 '07/12/19
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712190084.html
福山市鞆町の特産である保命酒を使った商品開発に取り組む中島商

店(福山市御船町)
は、地元産のしょうゆやユズ果汁の入った「保命(ほめ)ぽん酢

」を発売した。保命酒入
りのしょうゆやみそに続き、市内外にPRする。同市神辺町のヨシ

ダ醤油が造った保命酒
入りしょうゆをベースに市内産ユズの果汁を加えた

。保命酒独特の薬味臭さを抑え、まろ
やかな酸味に仕上げた。1本300ミリリットル入りで、500円

【写真説明】福山市鞆町特産の保命酒が入ったポン酢

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幸福のニュース テスト版5

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高校生の夢に同窓会が資金 '07/12/16
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712160011.html
三原市の三原東高の創立50周年記念式典が15日、市芸術文化センター「ポポロ」であった。
同窓会が現役生の夢に資金を出す制度を創設し、支援を受けた生徒3人が成果を披露した。
建築家を目指す2年藤本晃史君は、資金で京都に出向き、くぎを使わない技法を習得。木
造家屋の模型を組み立てた。民謡歌手を目指す2年田尾彩香さんは「やっさ踊り唄」を、
バレリーナ志望の3年信谷彩さんは、スライドで活動を報告した。

【写真説明】木造家屋の模型をくぎを使わずに組み上げる藤本君


平和の池を60人が清掃奉仕 '07/12/16
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712160040.html
平和記念公園(広島市中区)の平和の池で15日、年末恒例の清掃奉仕があった。
市民ら約60人がブラシなどで池の底の汚れを取り除いた。水が抜かれる池に参加者が入り、
ブラシや竹ほうきを使って落ち葉をかき集め、付着した泥をこすり取った。
来園者が投げ込んだ100円などの硬貨も、拾い上げた。
清掃は市内のボランティアグループ「平和の灯奉讃会」が1964年以降、8月6日の原爆の日の前と年末にしている。

【写真説明】ブラシや竹ぼうきで平和の池を清掃する参加者

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幸福のニュース通信4

朝日新聞
捨て魚に多摩川泣く 清流戻り、「ポイ」続々
2007年12月06日23時45分

 アマゾンや北米にしか生息しないはずの珍魚・怪魚が、多摩川で相次いで見つかってい
る。観賞用の魚をもてあまして捨てたり、釣りを楽しむために魚を放したりする人が後を
絶たないためだ。せっかく浄化が進み、アユが戻ってきた川の生態系が、このままでは大
きく乱れかねない。「多摩川を『外来魚のデパート』にしてはならない」。川で漁に携わる人たちは危機感を強めている。


漁協のいけすに設置されたお魚ポスト=川崎市多摩区で

 7月、東京都大田区の多摩川下流でスズキを釣っていた釣り人の竿(さお)に、幅広の
刀のような銀色の魚がかかった。体長60センチもある南米産の熱帯魚シルバーアロワナだった。

 数日後、約2キロ離れた場所で、今度はアヒルのような口をした虎模様の魚が釣れた。同じく南米産のタイガーショベルノーズキャットだ。

 アマゾンの魚ばかりではない。北米産の肉食魚ロングノーズガーや、北海道にすみ、国
際自然保護連合(IUCN)から「絶滅危惧(きぐ)1A類」に指定されて「幻の魚」と
言われるイトウも見つかった。イトウは90センチもある大物だった。

 川崎河川漁協の調べでは、近年見つかった多摩川の外来魚は、名前のわかったものだけ
で約100種類。その多くが観賞用として世界中から輸入された魚だった。90年代に水
槽で魚や水草を育てるアクアリウムのブームの到来とともに、「捨て魚」の数が増えたという。

 かつての多摩川は「魚がすめない」と言われたが、下水道が整備され、流域住民が洗剤
を選ぶなどの努力を重ねた結果、年間にアユ200万匹が遡上(そじょう)してくるまでに清流が回復した。そのことも放流を助長しているらしい。

 「大きくなって飼えなくなったが、かわいそうで殺せず、川に放流するのだろう。魚が
すめる川になった途端、いろんな魚が捨てられ出した」と、同漁協の山崎充哲(みつあき)さん(48)は嘆く。

 山崎さんは漁協に提案し、05年5月に「お魚ポスト」を設置した。川崎市多摩区の河
川敷公園にある漁協のコンクリート製の水槽に5メートル四方のいけすを設け、観賞魚を
川に捨てようと近くまで来た人に、代わりに入れてもらうというものだ。

 ポストには設置直後から次々と熱帯魚が入れられた。グッピー、エンゼルフィッシュ、
コリドラス。昨夏にはピラニア3匹が入れられた。「多摩川に放流されていたらと思うと
ぞっとする」と山崎さん。ポストに入っていた熱帯魚の多くは、近所の小中学校などに飼育してもらっているという。

 多摩川では04年ごろから、釣り用に持ち込まれたとされる北米産のコクチバスも見つ
かっている。在来魚を食い荒らして問題になっているブラックバスの仲間で、生態系や漁
業への影響が最も心配される魚だ。今夏にはそのコクチバスの稚魚と親魚が見つかり、繁
殖が確認された。親の腹からは食べられたアユも見つかった。

 「いろいろな外来魚が簡単に捨てられるうちに、第二、第三のブラックバスやコクチバ
スになる恐れもある。多摩川にも独自の生態系があり、アユやシマドジョウ、カマツカな
どの魚たちが懸命に生きていることを知ってほしい」と山崎さんは訴えている。

 
○多摩川の近くにはたまに行きますが、非常にのどかな雰囲気が残っています。
「外来魚のデパート」というか「水族館」状態になってしまうので
勝手に放流せずに、「お魚ポスト」に投函しましょう。

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幸福のニュース テスト版3

東北地方のニュース

助成金
http://blog.kahoku.co.jp/csr/2007/06/post_3.html

助成団体は次の通り。
 紙芝居屋ももたろう(仙台市)▽おはなしてんとうむし(同)▽宮城点訳奉仕会(同)
▽名取おもちゃ図書館「ドロップス」(名取市)▽おはなしサークル たんたん(気仙沼市)
▽水と緑の環境フォーラム・ものう(石巻市)▽あじ島冒険楽校(同)


夜回り
http://blog.kahoku.co.jp/csr/2007/02/post.html

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幸福のニュース テスト版2

近い病院を一発検索 名大がDB開発
2007年12月21日 朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007122102073804.html

 名古屋大は20日、国内全15万件の医療機関の情報を検索できるデータベース(DB)「ホスピタル・ナビ」を開発したと発表した。旅行など外出時に突然病気になった場合、国内どこでも半径1キロ以内の医療機関の最新情報を、パソコンや携帯電話で簡単に検索することができる。将来的には救急患者のたらい回しを防ぐことにも活用できるという。24日から利用できる。

 検索画面上で「所在地」や「診療科目」などを入力すると、周辺で該当する全医療機関の地図付きの一覧と、その位置関係を1つの地図上に一括表示する。

 インターネット上で民間が行っている従来の病院検索サービスでは困難だった診療科、施設変更の最新情報を毎月1回更新する。

 一般向けには半径1キロ以内の施設情報に限定しているが、エリアを広げて県をまたいだ情報表示も可能で、診療科の配置やベッド数など自治体の医療政策立案の資料としても応用できる。

 今後、カーナビでも利用できるよう整備。2008年度中には、症状を入力することで病名や病院を調べられる機能を搭載する。

 将来的には、救急隊員らの急患患者の情報と、病院に受け入れ態勢があるかどうかの情報を、DBを通じてやりとりできるようにし、たらい回しすることなく病院を紹介できるようにする。

 一般パソコン向けアドレスはhttp://www.geosense.co.jp/pubhnavi/pub_hnavi.html 携帯電話用のアドレスはjp/以下をmeidai2/keitai/

99年のひき逃げ事件遺族の落合さんに 浜松などのブラジル人の善意28万円
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20071221/CK2007122102073980.html

【静岡】
火災現場から男児救出の柴田さんに 浜松市消防本部が感謝状
2007年12月21日

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幸福のニュース テスト版1 

マンガ「天才柳沢教授の生活」モデルの蔵書を樽商大へ 作者ら遺族が1600冊寄贈(12/07 07:55)

小樽商大付属図書館に寄贈された故古瀬さんをモデルにしたマンガ本

 【小樽】週刊モーニング(講談社)で連載中のマンガ「天才柳沢教授の生活」のモデルで、今年4月に89歳で亡くなった元小樽商大教授の古瀬大六(こせたいろく)さんの遺族がこのほど蔵書約1600冊を同大付属図書館に寄贈した。古瀬さんの四女で、マンガの作者である漫画家山下和美さん=小樽市出身=もマンガ初版本全25巻を直筆のサインと絵入りで贈呈した。

 二○○二年に民放でテレビドラマ化された「柳沢教授」は、朝五時起床、夜九時就寝、交通ルールを徹底して守るなど規則正しい生活を送る。学問を好み、他人に干渉しない。山下さんは「勉強好きな父親を、そのままではないが面白おかしく描いた」と話す。

 古瀬さんは一九五○年、小樽商大に赴任した。専門は数理経済学で、七三年まで二十三年間にわたり同大に勤務した。

 同図書館は「こんなに素晴らしい先生の存在を学生に紹介できる機会をもらった」と感謝し、特殊資料室にマンガも含む「古瀬大六文庫」を創設。

 学生、一般市民とも手続きすれば閲覧のみ可能だ。問い合わせは同図書館(電)0134・27・5272へ。

 山下さんは「あらゆるものに好奇心を持つ柳沢教授の生き方が、学生の良い見本になれば」と話している。

地方ニュース

http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/seikatubu/11632.html?_nva=10

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幸福のニュース通信について

こんにちは、toshiiです。


○幸福のニュース通信の目的は

世界中の「いいこと」をしている人を発見して応援すること

○幸福のニュース通信の目標は

人々の善意を集めてマスターマインドを結成すること

です。

○幸福のニュース通信は結果として

世の中に幸福が増えるお手伝いができれば

と思いスタートしました。

                ★
TV
をつけると、不幸なニュースが電波に乗ってブラウン管に受信されます。
日本のどこかの地方で未解決の殺人事件が起こり、マスコミの記者が一斉に現場に
押し寄せて聞き込みをし、スタジオの司会者やコメンテーターが解説をしています。
その内容はもう聞いているだけで「暗澹たる気分」にならないでしょうか?
そういったニュースが「大事ではない」と言っているわけではありません。
しかし、日本全国で色々な出来事が発生している中で、「なぜその事件だけがここまで大々的に取り上げられているのか? 」疑問に思うことがあります。
しかも、「とりあげられた人」も「それを見た人」も「幸せになれない」あるいは
「幸せになっていない」ような気がするのです。
                ★
ちなみに私は、そういったニュースを目にしたときは「意識して」TVを消すか
チャンネルを変えることにしています。
いちいちTV局に電話して、「もうちょっと考えたらどうか」などと
電話するのも面倒くさいので(というかこの方法に今、気づきましたが、
やはり面倒くさいのでやりません)、
チャンネルを変えるくらいしか「抗議」する方法がないのです。
ところがチャンネルを変えても「また同じニュース」が流れていることが多く、
そういった場合は「諦めてTVの電源を消す」ことにしています。
                ★
 みなさんは、モハマド・ユヌスという方をご存知でしょうか?
 そうバングラデッシュで最下層の方々にお金を融資するマイクロクレジットを開始し
(最初の融資はポケットマネーだったそうです)、「グラミン銀行」を設立した人です。2006年にノーベル平和賞を受賞しております(パチパチ・拍手)。
 ここまで偉大な方ではなくても、ある人がある日、「善意」を発揮して「よいこと」を
することはありますよね? 
あなたも「誰も見てなくても、こっそりいいこと」をしてしまったことはないでしょう
か? そうなのです。実はマスコミなどメディアに取り上げられていないだけで、
世の中には「いいこと」が溢れているはずなのです。
私たちはそのことに気づいていないだけではないでしょうか? 
少なくとも私はこの文章を書いている数日前までは、
その可能性を考えることすらなかったのです。
しかし、「あるきっかけ」があり、この「幸福のニュース通信」を発行することを
思い立ち、現在、朝の4時30分ですが、いてもたってもいられず
まぐまぐに発行申請しているところなのです。 
               ★
 まだ「いいこと」の探したかも漠然としか考えていなのですが、これを目にした人で
「幸福の特派員になってもいい」という方がいましたら「いいこと」をご一報ください(報酬は感謝の気持ち」だけですが)
また、これは夢ですが定期的に全国の「善意ある活動を続けている方」を発見できるよう
になったら、ぜひ応援したいです。できれば「会って話を聞きたい」とすら思います。
そして、このMLを受け取っている方で「手伝ってもいい」という方がいたら紹介したい
し、「私は手伝うことはできないけどお金は出していいよ」(でも口は出さないでね!)
という方が現れたら素敵だと思わないでしょうか? 
私も今、そのことを想像しただけでワクワクするので、きっと「いいこと」だと思います。
              ★
 このMLは最初は一人で仕事の合間に始めるつもりなので、未完成ですが、
徐々にいい形になればと思います。
最初は10人くらい読んでくれたらいいな、と思っています(笑)。

 では、創刊の挨拶(?)は終わります。

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